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2016年06月21日

大島●る

昨夜、テレビ朝日の深夜番組で、
事故物件に泊まるという企画をやっていました。

http://news.mynavi.jp/news/2016/06/20/032/

で、あの大島●る氏も出演していたのですが、
私この方大っ嫌いです。

つーかク●ったれですね。

大家業というのは不特定多数に向けて門戸を開き、
入居者を募っているわけですから、
入居希望者の詳細まで把握することはできません。

当然、自殺や事件といったリスクとは常に隣り合わせです。

そのうえで金銭的リスクをとってアパートを建設・購入し、
適正な家賃で適正な住環境を提供しています。

ある意味社会貢献の一端を担っているわけですよ。

なのにこんな奴が出しゃばってきて、
大昔の事故までさらして「この物件は怖い」なんて宣伝されたら
まともな入居募集は出来なくなります。

もちろん、事故直後にそのことを隠して募集するのはいけませんが、
長期間経過した後まで事故が原因で適正な家賃が
取れないということがあれば大家業は続けていけません。

となれば大家としては事前防衛策として
門戸を狭めるしかありません。

つまり入居者の絞り込みです。

結果的に、高齢者や障碍者、低所得者などの社会的弱者は
ますますアパートを借りれなくなるということになります。


だいたい、戦国時代は日本中で殺し合いをしていた訳ですから、
霊とか気にしてたら住むところ無くなります。

大坂や京都だけでも何人死んでると思ってるんですか。

関ケ原なんて死体の山だったことでしょう。


結局のところ大島氏は、正義の味方面して、
自分が注目されたいという欲求を満たしているだけの
ク●ったれです。

そろそろ間接的に、社会的弱者をさらに苦しめている
ということを自覚すべきでしょう。

(まあ、わかっててやってるんでしょうけどね。。)


posted by マーキー at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産投資 トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

水災と保険

台風18号の影響で、各地で道路や住宅が冠水するなど
甚大な被害が出ています。

被害に会われた方にはまずもってお見舞い申し上げます。


さて、自分のアパートが水災に合った場合、
当然ですが火災保険を使うことになります。

しかし、これが以外と簡単ではなかったりします。

火災保険の約款をみると、保険が適用に成るケースとして、
「床上浸水」もしくは「地盤面から45cm以上の浸水」となっています。

つまり、床下浸水で30cmの浸水だと保険の対象にならないんですね〜

所有しているアパートやマンションが床下浸水になれば
それなりの被害が出るでしょうし、修理費や片付け費用もかかるでしょうが、
これらは保険でカバーできないことになります。

また、損保会社によって内容も異なっており、
ある損保の約款では「床下浸水になった場合」のみに限定されています。

この場合、床下浸水だけでは全くまったく補償対象にならないということになります。

このように火災保険をかけているからといって、
何でも支払ってもらえるわけではありません。

保険を当てにしていたのに結局支払われなかった時のショックは大きいです。

日頃から、どういう保障が必要かを良く考えて
保険の見直しなどの対応をすすめていくことも大切ですね。







posted by マーキー at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産投資 トラブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする