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2011年07月22日

地震保険 その3

ついにやりました!

私も地震保険が認定されました。

一部損で加入額も過小であったことから、支払われる金額はわずかですが、
それでも250万円ほどの支払いなるので、いくらか修繕費の足しにはなります。

先日書いたように、知り合いの大家さんからのアドバイスを受けて、
保険会社に再査定を依頼しました。

特に目新しい損害が見つかったというわけではなく「もう一度よく見て」という
指示をしただけです。

要するに担当のレポートの書き方でなんとでもなるということなんでしょうね。

もし何も言わずに、最初の査定結果(ゼロ査定)を受け入れていたら、
250万円をもらい損ねるところでした。

世の中理不尽だと思いつつも、これが現実なんですよね。

もし、震災の被害にあわれた大家さんで、査定結果がゼロと通告された方がいたら、
再査定の申し出をすることを強くオススメします。

その場合には、代理店からもプッシュしてもらうような根回しも忘れずに。

◇ゼロから億の資産を築き上げる方法◇【海外不動産投資】
タグ:地震保険
posted by マーキー at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産投資 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

地震保険 その2

先日、地震保険のことでこのブログに書きました。

それなりに損害が発生していても、主要構造物、RCの場合は柱と梁になりますが、
これらに損害がない限りはゼロ査定になり、ほとんどのケースで地震保険が支払われないということを書きました。

ところが地震からしばらくたって、どうやら情勢が変わってきているようです。

知り合いの大家さんで、私と同じく郡山に物件をお持ちの方がいるのですが、
その方も最初はゼロでしたが、納得できず再査定を依頼したところ、なんと一部損が認定されたのです。

その物件は私も見ましたが、外観に大きな損傷は見られず、
震災後も新規入居が決まっている状態でした。

本来の地震保険の仕組みからすると、この状態で一部損が認定されることはありません。

しかし、これほどまでの震災で支払いがされないとなると、社会的影響が大きいほか、
地震保険全体に対する評判が相当に下がることになります。

私自身もゼロ査定と聞いて、地震保険の継続をどうしようかと考えているところです。

こうした事態を受けて、損保各社は一斉に積極支払い姿勢に転じたのです。

特に、柱や梁が無傷であっても、壁や天井、設備などに損傷が発生し、相当な実損害が
発生しているようなケースで損害認定がされつつあります。

とはいっても、やはり彼らもビジネスですから何でもかんでも支払うわけではありません。

具体的には、前述の知人のように再査定を依頼してきた場合、つまり「うるさい人」には支払うという姿勢のようです。

黙っていて向こうから「お支払いします」ということは決して言いません。

なんだかんだいっても世の中「言ったもの勝ち」ということですね。
posted by マーキー at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産投資 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

地震保険

大震災の影響で、地震保険への請求が相次いでいます。

損保各社は全国から大量の査定マンを東北、関東に送り込んで契約物件の損害状況を査定しています。

一部の津波で壊滅的な打撃を負った地域では、航空写真による簡易的な全損判断措置をとるなど、早急な査定と保険金支払いに向けて努力しているとのことです。


さて、私の物件にも査定マンがやってきました。

当方の物件については、目立って大きな損害はなかったものの、壁や天上のクラック、タイルのはがれ、接合部の歪みや外れ、温水器の倒壊など、相応の損害は発生しています。

まだ全ての正確な見積もりはでていませんが、温水器だけでも100万円以上かかります。
おそらく全部合わせると数百万円から1千万円以上になるのではないかと危惧しています。

以前、地震保険が不足していて震災時には破産を覚悟した、という記事を書きました。参照

出費は痛いですが、何とか倒壊は免れたので、わずかでも保険金がもらえるなら修理費の足しにしようと考えていました。

地震保険では一部損といって、建物の3%〜20%の損害を被った場合、保険金額の5%が支払われます。
20%以上であれば半壊となり、半分の保険金が支払われることになっています。

何とか3%以上の損害査定が出れば、5千万円の5%、つまり250万円がもらえることになります。

そして、いよいよ査定結果が、、、
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posted by マーキー at 17:34| Comment(0) | 不動産投資 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする