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2016年09月23日

キャッシュフロー至上主義?

キャッシュフローが出ればそれでいい。

そう考えてる方は多いと思います。

僕も基本的にはキャッシュフローを重視しています。


とはいえ、キャッシュフロー至上主義とも言えるような
盲目的な考え方を持っていると、業者に騙されちゃいます。


最近、サラリーマン投資家をターゲットにした再販業者とか
中間省略業者がセミナーでやっているのは、
それなりの物件に長期融資をつけて
無理やりキャッシュフローを稼いでいるパターンが多いです。


築30年くらいのRC物件にスルガ銀行あたりで
35年のローンをつけて販売しています。


これ、短期的には確かにキャッシュフローが出ますが、
冷静に考えたら将来利益の先食い(もしくは損失の先送り)を
しているだけだということに気付いてください。


極端な話ですが、元本を35年後に一括返済の契約にして、
それまでは金利だけを払ったとした場合、
所有期間中のキャッシュフローは相当出ます。

でも、35年後に売却するときには元本が丸々残っているわけです。

35年後ですよ?
多額の売却損が発生することは明白ですね。


不動産投資は、保有期間のキャッシュフローも大事ですが、
売却して初めてトータルの利益が確定します。

長年かけて積み上げたキャッシュフローを
最後の最後で吐き出してしまっては何の意味もありません。


最近、エセコンサルでは業者とタイアップして
このような投資を推奨しています。

増○とか長○とか水○大家とか。。

高い会費を払ってクズ物件を掴まされることのないようにしてください。
posted by マーキー at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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