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2016年06月05日

新規物件視察 続編

買い付けを入れて、融資承認ももらった新規物件ですが、
他にライバルがいたこともあり、早々に現地を確認することにしました。

本来は融資承認前に現地を確認して、
融資特約付きで売買契約をするところですが、

遠方物件の場合、現地を見に行ったはいいが融資が下りなかったとなると、
時間も経費も無駄になって疲れてしまうので、
事前にある程度融資確約を取っておくことがあります。

とはいえ、融資確約を取りながら流れてしまうのは
銀行担当者が困るので、あまり良いことではありません。

今回は数字的には投資基準に合っていたため、
現地確認して問題がなければ購入するつもりでいました。


さて、いよいよ現地入りしました。

物件は年数なりにそこそこ傷んではいましたが、
第一印象としては「いけそうかな」というイメージでした。

また、売主側で内外装リフォームを施してからの
引き渡しという条件であったため、
しばらくは追加費用がかからないというのも魅力でした。

ところが、、


間取りに問題がありました。

3DKのファミリータイプで、、
玄関を入ったすぐ横に洗面と脱衣所があるのですが、
その脱衣所のドアがなく、カーテンで仕切るタイプになっていたのです。

さすがにこれは女性は嫌がるだろうというのは直ぐにわかりました。

リフォーム前の引き渡しであれば、
購入後にドアを付けるなどの対策をとることもできるのですが、
売主側業者のリフォームは、基本的にクロスとクッションフロアの張替程度です。

新たにドアを作るとしたら、それなりの費用がかかるので、
その分は安く買わないといけません。

値交渉を試みましたが、他にも買い手がいることから受け入れてもらえず、
結局この物件は見送ることにしました。

現地を見に行くと、どうしてもバイアスがかかってしまい、
多少目をつぶってでも購入したくなるところですが、

冷静に考えて、そこまで無理をする物件ではないだろうと判断しました。

とはいえ銀行の担当者には申し訳無いことをしました。

あまりこういうことが続くと今後の融資に大きく響くので、
次回は何とか他の物件で挽回したいと思います。


posted by マーキー at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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